ダクト製作

設計どおりに形を整える加工工程
リンユウ空研株式会社では、建物の空調設備に使用されるダクトを図面に基づいて製作しています。鉄板を切り出し、折り曲げ、成形して組み立てるまでの工程を工場内で完結させるため、寸法精度と仕上がりを安定させることができます。用途や建物に応じて必要な形状を整え、現場で確実に取り付けられる状態に仕上げることを重視しています。

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現場施工

建物に合わせて確実に収める作業
加工したダクトを現場へ運び、図面をもとに取り付け位置を確認しながら収めていくのが施工の工程です。建物の構造や設備レイアウトを考慮し、寸法や角度を細かく調整しながら作業を進めます。現場では複数の業種が出入りするため、作業動線を踏まえてスムーズに施工を行う姿勢が求められます。確実に据え付けることで、空調が安定して稼働する環境を整えています。

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新設工事

建物の用途に応じた空調経路づくり
住宅、工場、商業施設、公共施設など、建物の用途に応じて空調経路を設計し、必要な形状のダクトを製作・施工する工事です。新築の段階で設計通りに収めるため、図面の確認と加工内容のすり合わせを丁寧に行います。建物内の空気が滞留しないよう、給排気の流れを整えることを目的としており、完成後の使い勝手やメンテナンス性にも配慮した対応を心がけています。

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改修工事

既存建物では、設備の劣化やレイアウト変更に合わせてダクトの更新が必要になります。現場の状況を確認し、既存の寸法や経路に合わせて製品を調整しながら取り付けます。新設とは異なり、状況ごとに条件が変わるため、慎重な採寸と柔軟な判断が求められる工事です。建物の利用を止めずに進める場合も多く、現場の流れに合わせた確実な施工が重要になります。

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メンテナンス工事

運転状態を守るための点検と補修
空調設備は使用を続けるほど不調が生じやすく、定期的な確認が欠かせません。風量の低下、ベルトの緩み、部材の劣化などを点検し、必要な補修を施すことで設備の安定運転を保ちます。製作と施工の工程を理解していることを強みとして、原因を判断しやすく、改善につながる提案もできます。長期的な運用を支えるための重要な業務です。

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